お客様に選ばれる理由Reason of the choice

精神科看護を提供できるスタッフが所属している

当ステーションは、2019年9月1日開設の訪問看護リハビリステーションです。
精神科看護の経験豊富なスタッフが所属しており、精神障害を持ちながら地域で生活されている方が住み慣れた地域で、その人らしい生活ができるよう支援することができます。

リハビリテーション専門スタッフが所属している

リハビリテーションを専門とするスタッフが所属しており、自宅でのリハビリテーションを希望される利用者様へ、かかりつけ医師からの訪問看護指示書をもとにリハビリテーションを提供することができます。
訪問看護経験のあるスタッフが所属しています。

グループ薬局と直接的な連携を持っている

当ステーションの経営母体は薬局です。薬局事業は処方箋調剤、在宅医療、健康サポートを行っています。
薬剤師は日ごろの訪問で「看護師が関わってくれればもっと薬の服薬管理がいきとどくのではないか」と思い、看護師は「薬の種類が多くて間違いやすいし、飲みづらそうだけど何か工夫はできないか、薬剤師からのアドバイスが欲しい」と思うことがよくあります。
そんな日々の訪問の中で、薬局と訪問看護がもっと近い関係で連携がとれたら、もっと細やかな支援ができるのではないかという思いから、薬局が母体となる訪問看護ステーションの開設となりました。
ですから母体となる薬局との直接的な連携で支援することができるのです。

サービス内容Service

精神訪問看護

医療支援
症状悪化の早期発見/主治医との連携、受診援助/服薬支援/生活リズムの安定/ストレスの対処方法の助言
生活支援
対人関係のアドバイス/日常生活のサポート/作業療法士による支援/就労のアドバイス/自立支援
家族支援
疾患に対する理解/家族との関係調整/家族の思いの傾聴

訪問リハビリテーション

リハビリ支援
起き上がり、立ち上がり、座る、歩行などの機能訓練
食事、着替え、入浴、排泄などの日常生活動作の訓練
福祉用具、住宅改修のアドバイス
家族への介護負担の軽減アドバイス

退院支援調整サービス

社会保障制度のご紹介
社会資源につなぐための支援
入院時の外泊中の訪問看護の提供
退院前カンファレンスへの参加
退院日の訪問看護の提供

ご利用料金のご案内Price

  • 医療保険の場合、保険証により基本1?3割負担
  • 介護保険適用の場合、基本1割負担
  • 生活保護受給者の場合、自己負担なし

※ かかりつけの医師が必要と認めた方が対象です。
(疾患例:統合失調症/躁鬱病/非定型精神病/神経症/アルコール依存症/その他精神疾患全般。)
※ 自立支援受給者証や精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、自己負担が減免される場合もあります。ご相談ください。

精神疾患全般でお悩みの方for Mental illness

心の病自体が一般的にあまり受け入れられない一昔前と違い、何かとストレスの多い現代では精神疾患を患う方も増え、精神科は気軽に相談できる存在となってきています。「こんなことでも受診していいのかな…」と迷われたら、一人で悩まずにまずは一度ご相談ください。統合失調症・双極性障害・不安障害・適応障害・アルコール依存・薬物依存など、精神疾患全般に対応しています。

  • 統合失調症
  • 双極性障害
  • 不安障害
  • 適応障害
  • アルコール依存
  • 薬物依存

etc

病気に対するQ&AConsultation

電話で「死にたい」と言ってくる人についてどう対応したらよいでしょうか?
止めるために訪問は必要でしょうか?

その人の情報を的確に収集しておき(危険信号、過去のエピソード等)、関係者・ステーション内で共有しておくことが大切になります。緊急性の高いときには役割分担をして複数で対応する必要が出てきます。

幻聴や被害妄想に支配され、
母親が、「グルになって皆に自分のことを言いふらしている。
本当の母親はアメリカにいる。探しに行きたい」と言ってます。
どのような対応をしていけばよいでしょうか?

幻聴や妄想は、対象者にとっては現実であり真実でもあるのです。その場で、否定したり、批判しても効果はなく、自分のことをわかってくれないと感じてしまいスタッフの介入に否定的になったりすることもあります。
統合失調症や病気のことを説明しても対象者は、納得しないでしょう。
まず、幻聴や妄想などによる苦しさや辛さを受け止めましょう。「辛いですね。お困りなのですね。」といった口調で対応しましょう。
治療に関しては、主治医と相談しながら服薬コントロールや環境調整を行います。

5年前から、「外に出るのが怖い。人と会うのが怖い。」と言って、
外出することが徐々に少なくなっています。
日中も、何もせずぼんやりと過ごしています。
散歩に誘っても、応じてくれません。どのように対応すればよいでしょうか?

長期間引きこもっている人の特徴として、意欲・集中力の低下や疲れやすいことがあります。急に散歩に誘っても、動きたくとも動けないのが現状だと思います。
ゆっくりと信頼関係をつくりながら、対象者のつらさを受け止め、「どうして人と会うのが怖いのかしら?」とやんわり聞いてみてください。対象者が、語り始めたら受容的な対応で傾聴します。その中で、例えば昔見た映画の話から一緒にビデオを借りてきて映画観賞したり、その内容を話したりします。対象者の趣味や好きなことからコミュニケーションをとり、実現できるようにサポートしていきます。

利用できる保険Insurance

国民健康保険・社会保険・介護保険・各種健康保険
自立支援医療制度もご利用いただけます

サービス提供エリアService area

藤沢市全域
(一部:栄区、泉区、戸塚区、瀬谷区、鎌倉市、茅ヶ崎市、綾瀬市、寒川町)
※地域詳細はお問い合わせください
交通費は、いただきません
意外とかかる交通費。
看護サービス以外で余計なご心配をかけたくないという想いから、
当院では交通費はいただきません。

時間・休日Service hours

受付時間
月~金 8:30~17:30
※原則として訪問は、上記の営業時間内とさせていただきます。

訪問看護・リハビリ
開始までの流れFlow

看護師・薬剤師による強力な連携のもと
予想以上・理想以上の質の高いサービスを約束します。

生活支援・ご利用者様の自立支援
自分らしく自立した生活を営める自己実現を目指し、日常生活の過ごし方や病気との向き合い方について利用者様と一緒に考え、実践していきます。
病気の悪化予防・服薬支援
綿密なコミュニケーションや生活状況の観察の中から病状や体調の変化を早期に発見し、病状悪化を予防。提携薬局や医療機関との連携により、受診や服薬の支援を行います。
社会復帰へのサポート支援
障害の把握をしっかりした上で、就労・復職・復学を含めた社会復帰へのアプローチをしていきます。主治医や関係機関との連携を取り、職務内容を考慮したリハビリテーションを進めます。
家族の方への支援
利用者様との接し方や関わり方、病気への向き合い方、家族を支える社会資源の活用方法などを、経験豊富なスタッフがアドバイス、サポートします。

訪問看護のお申込みApplication

まずは、0466-90-5132へご連絡または、下記フォームからご相談ください。

0466-90-5132 訪問看護のお申込みはこちらから

導入までの流れ

ご依頼・相談
お電話などにて、面談の日程を調整させていただきます。 なお、訪問看護導入につきましてはかかりつけ医(精神科)の精神科訪問看護指示書が必要となりますので、あらかじめかかりつけ医へご相談をお願いいたします。
→
面接・契約
入院先の病院、又はご自宅などへお伺いさせていただき、病状などの確認をさせ ていただきます。訪問看護につきまして説明内容をご了承いただき、ご契約となります。
→
訪問開始
ご契約後、訪問回数や曜日、お時間などの調整後、訪問開始となります。在宅生活が安心して行えるよう援助させていただきます。

よくあるご質問FAQ

  • 精神科訪問看護を利用するには
    どうすれば良いの?
    本人の同意に基づく契約と主治医の指示書があれば精神科訪問看護をご利用いただけます。精神保健福祉手帳の申請や障害程度区分の認定は必要ありません。
    医療保険でのご利用の場合には自立支援医療(精神通院)制度をご利用いただくことにより自己負担額が軽減されます。
  • 精神科訪問看護が対象となる
    精神疾患とは?
    精神疾患を抱える方全般が対象となります。
    統合失調症、うつ病、躁鬱病(双極性障害)、不安障害(全般性不安障害や社会不安障害等)、パニック障害、発達障害(多動性障害やアルペルガー症候群)摂食障害(拒食症や過食症)、依存症全般(アルコール依存症や薬物依存症等)等
  • 精神科訪問看護は何をするの?
    • 体温・血圧・脈拍測定・身体状態の観察
    • 精神症状に関する相談
    • 内服服薬のお手伝い・管理方法の提案
    • 副作用への対応・不安に対する相談
    • 日常生活全般への支援
    • 家族や近隣への対応の仕方 等
  • 精神科の訪問看護と
    通常の訪問看護の違い
    • 精神疾患のある利用者と「家族」が対象
      通常の訪問看護においても、ご利用者さまとご家族さまへの支援は重要な役割です。精神疾患においてはより慎重な対応が必要となりますので、その対象者が「家族」にまで拡大されています。
    • 精神科訪問看護指示書
      訪問看護の利用に際しては医師からの指示書が必要になりますが、精神科訪問看護が必要とされる場合には「精神科訪問看護指示書」が必要になります。
      その際には、精神科を標榜する医療機関の医師から交付を受けると決められています。

訪問看護導入例CASE

50代の統合失調症の利用者の場合

訪問看護導入前
病気の自覚に乏しく、薬の服用を拒否。幻覚妄想状態で周囲への迷惑・他害行為を繰り返し、入退院の繰り返しだった。
→
訪問看護導入後
当初は部屋に入れてもらえず、玄関先での訪問。根気強く説明し、利用者が薬を服用できるようになり、周囲への迷惑行為もなくなった。
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